外食産業の人手不足を背景にセルフレジが少しずつ普及しはじめていますが本当に対策が十分なのかは疑問です。
そんな中、大手回転すしチェーンを狙い、無銭飲食を繰り返す輩がいるという記事を見つけました。

昨秋、神戸市内の回転すしチェーン店で、セルフレジでの会計を済まさずに食い逃げする事件が相次いだ。人手不足の影響で設置が広まるセルフレジ。一方で、…
出所:産経新聞 |『大手回転すしチェーンで相次ぐ「食い逃げ」被害 狙われたセルフレジ、性善説のジレンマ』より
要するに、飲食店のセルフレジについてはスーパーや小売店のそれとは異なり、誰もレジ周辺に配置させないオペレーションが多いはずです。
理由は、セルフレジシステムが後付けのため、レイアウト上、人員1名をレジに配置できない事情があると思います。
そのため、犯罪者にとれば、従業員の目を盗むのではなく監視の目がない状況下で無銭飲食し放題というわけです。
このような店舗では利用者の善意に任せたオペレーションを継続している以上、改善の余地はないと思いますので構造(レイアウトや人員配置など)を変える必要があります。
もちろん、無銭飲食にかかる材料費と人件費を比較した上での判断にはなると思いますが、店舗モラルの低下につながるリスクは否めませんので、早めに改善はしたいところですね。
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